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デュアルイエローレーザー

 

 

機器

パワフルで敏速、先進のソリッドステート デュアルイエローレーザーは、世界中の医師の為に.

カッパーブロマイド・テクノロジーに基づく各波長は、患部周辺組織にダメージを与えることなく、皮膚深部に到達します。Dual Yellow多波長レーザーがあれば、他の美容レーザーは必要ありません。30を超える国々において、あらゆるタイプの肌(Fitzpatrick分類I~VI)に対し、優れた効果を発揮しています。.

With the Dual Yellow laser system, aesthetic practices can provide the most popular treatments including laser rejuvenation, laser scar and stretch mark treatment, pigment clearance, vascular treatment and melasma.

特徴/利点:

  • 578nm波長は、ヘモグロビンの吸収ピークに完全に一致している
  • FEM® テクノロジー:適の波長、最適の侵入深さ、そして最適のパワー密度の組み合わせを実現する
  • 問題なく、あらゆるタイプの肌(Fitzpatrick分類I~VI)を扱います。
  • ダウンタイムがなく痛みを抑え優しい治療です。
  • 広い種類の治療スポットサイズ
  • Multiple pre-programmed settings and user programmable buttons
  • 市場に出ているもっとも用途が広いプラットホーム
レーザー仕様

レーザー種類

カッパード

  

波長

578nm (yellow)
511nm (green)
G30Y (green with 30% yellow)
Y10G (yellow with 10% green)

Fluence on the
skin (nominal)

Adjustable
Yellow 1-300J/cm2
Green 3-300J/cm2
G30Y 5-300J/cm2
Y10G 5-300J/cm2

Variable pulse
width

10-950ms

スポットサイズ

0.6mm & 1mm standard

Variable pulse
rate

1-20 pps (Hz) (shutter rate)

スキャナー

5mm, 10mm patterns

ビームデリバリー

Via optical fibre

Power supply

200-240 V +/-10%
(50/60Hz)

消費電力

Approx. 1700W
差込ソケット

Laser
dimensions

28x62x100 cm (BxHxD)

重量

50 Kg (approximately)

ディスプレイパネルの寸法

25x20x26 cm (BxHxD)

モニター

高解像度LCD
色タッチスクリーンディスプレイ

クラス分類

Therapeutic laser
conforming to EN
60825-1, laser class 4

 

Download デュアルイエローレーザー仕様表のダウンロード

Handpieces

使いやすさと迅速な治療において、シングル光ファイバーは、0.6mmから10mmまで選べます。術者に疲れを感じさせない軽量ハンドピースを採用しています。

Optiview light

オプティビューライトは白色LEDと光が物に反射する時に生じる“偏光”を取り除く偏光フィルターを使用。


LED Technology

LED照明を搭載。他の照明形式と比べて、LED照明技術には多くの利点があります。LEDは白熱電球やハロゲンより20%明るく、長寿命である。LEDは水銀や重金属を使用していません。


偏光フィルター

ハイパワーCool White LED 昼白色(約6500K)は、皮膚の反射を取り除く偏光フィルターを統合しています。皮膚の表面の反射や反射するときに生じる変更を取り除きます。

 

トゥーライトレベル

最大40cmの距離で光のレベルは約2000Lux。最小で約1100Luxです。


デュアルイエローの最適なライト

このライトはデュアルイエローを使用するのに最も適しています。オプティビューライトを使用することは、デュアルイエローの治療の効率をよくします。



 
仕様

全高:1.6m
基礎直径:185㎜
入力電源:12V、100-240VAC、50-60Hz
Plug pack has 4 clip on adapters: EU – USA – UK – AUS
The spot size at 0.4m distance is approximately 130mm

Dual Yellow 511

511nmグリーン波長は、色素病変に非常に吸収されやすく、また、皮膚へのダメージがほとんどまたはまったくありません。

色素病変を標的とする511nmグリーン波長は、メラニン細胞に含まれるメラニンに、理想的なかたちで吸収されます。パワーが1,700W/cm2のグリーン波長は、患部周辺組織にダメージを与えることなく、色素病変を素早く凝固させます。色素性障害(例えばNaeviまたは色素性傷跡)を治療するために、511nmの緑の光は理想的です。

Dual Yellow 578

Dual Yellowが発振する578nm波長は、ヘモグロビンの吸収ピークに完全に一致しているため、血管の治療に適しています。また、イエロー波長は、ニキビ治療やフォトリジュビネーションにおいても優れた効果を発揮します。


Vascular using 578nm yellow output

血管病変を標的とする578nmイエロー波長は、ヘモグロビンの吸収ピークに完全に一致しています。パワーが700W/cm2のイエロー波長は、血管周辺組織にダメージを与えることなく、血管を素早く光凝固します。血管は瞬時に凝固し、即座に消失します。


578nmイエロー波長によるニキビ治療/PDT(光線力学療法)

578nmイエロー波長は活動性ニキビの治療に適しています。Pアクネ菌(P. Acnes)中にはプロトポルフィリン9(PPIX)が多く存在します。PPIXは578nm波長の光に反応するため、Pアクネ菌が破壊されると同時に皮脂腺が収縮します。


578nmイエロー波長によるリジュビネーション

578nmイエロー波長の可視レーザー光は、ヘモグロビンに効率よく吸収されます。効果は治療中および治療後直ちに現れ、血管病変が軽減されるか、あるいは消失します。 わずか1回の治療で、コラーゲン産生が大幅に増加する一方、血管内皮増殖因子(VEGF)が減少し、メラニンの産生が抑えられます。

Dual Yellow Y10G

肝斑およびほくろの治療では、578nm波長と511nm波長を組み合わせる必要があります。/p>

肝斑治療のゴールドスタンダード

臨床試験により、Dual Yellow多波長レーザーは、独自の2波長(511nmと578nm)により、肝斑の治療と除去に効果的であることが示されています。

肝斑における血管内皮増殖因子(VEGF)の増大と血管の特性は、肝斑として知られる持続的な色素過剰の主な要因であることが示されています。上層の組織を傷つけることなく、あるいは患部周辺組織にダメージを与えることなく、真皮のVEGFと血管を標的にできることが非常に重要です。

Dual Yellow G30Y

G30Y波長は511nm波長と578nm波長の組み合わせによって2,000W/cm2を超えるパワーを生み出し、出血を起こすことなく組織を蒸散します。

バルキー病変に対し、578nmイエロー波長と511nmグリーン波長の組み合わせによって生み出される2,000W/cm2を超えるパワーで、出血を伴うことなく表在組織を瞬時に蒸散し、脂漏性角化症などの病変を、即座かつ最適に除去します。

FEM テクノロジー 

FEMはFast Edge Micropulseを表します。FEM® テクノロジーの真骨頂は、イエロー波長の急激なパルスの上昇と急速な低下により、必要な部位へ的確に3kWのピークパワーを届けることです。FEMテクノロジーでは、90マイクロジュールごとに3kWパルスを生成するため、熱によるダメージが生じません。Norseldのデュアルイエローレーザーは、1秒間に2,2000のマイクロパルスを生成し、肝斑治療、スキンリジュビネーション、ニキビ治療において、光化学反応を引き起こします。

FEMテクノロジーは、浸透深度/コラテラルダメージ/治効の3つのKey領域で作用します。


浸透深度

患部周辺組織へのダメージがなし最適なエネルギーを届けます。


コラテラルダメージ

NorseldのDual Yellowレーザーは、1秒間に2,2000のマイクロパルスを生成し、周囲の組織にダメージを与えることなく 血管を壊死させ、VEGEを抑え組織構造を変化させます。


治療効果

高いピーク(3㎞)とナノセカンドの一連の組み合わせによって、デュアルイエローカッパーブロマイドレーザーはユーザーや患者にとって最良の治療提供します。

FEM®テクノロジーは、長期的な治療効果を実現する一方で、患部周辺組織のダメージ、痛みや他の副作用を引き起こしません。

クリニカルスタディ

The Vascular characteristic of Melasma
En Hyung Kim, You Chan Kim, Eun-So Lee, Hee Young Kang, 2007 

 
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Clinicopathologic efficacy of Copper Bromide Laser for treatment of Melasma in Asian patients
Hye In Lee, MD, Yun Young Lim, MS, BeomJoon Kim, MD, PHD, Myeung Nam Kim, MD, Hye Jung Min, MS, Jung Hee Hwang, MS, Kye Yong Song, MD, 2010

 
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Melasma treatment protocol
En Hyung Kim, Yonsei University Seoul, South Korea, 2011

 
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Copper Bromide Laser Treatment of Facial Telangiectasia: Results of patients treated over five years
Susanne E. McCoy, MBBS, 1997

 
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An evaluation of the copper-Bromide Laser for treating Telangiectasia
Susanne E. McCoy, MBBS, Marshall Hanna, MBBS, FRACP, FACD, Peter Anderson, MBBS, Geoff McLennan, MBBS, FRACP, FACCP, SBSPJ, Michael Repacholi, PhD, FAIP, FACPSEM, 1996

 
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Post-RhinoplastyTelangectasia: A tedious complication successfully treated with a CuBr Laser at 578nm
Daniel A. Cassuto, Deborah M. Ancona, GuglielmoEmanuelli, Lasers in Surgery and Medicine: ASLMS April 2002

 
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Copper bromide laser for facial telangiectasia : a dose response evaluation
William R. Owen and Elaine Hoppe, Australasian Journal of Dermatology 2012

 
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The utilization of a new Yellow Light Laser (578nm) for the treatment of class I Red Telangiectasia of the Lower Extremities
Neil S. Sadick, MD, FACP, FAACS, and Robert Weiss, 2002

 
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A practical comparison of IPLs and the Copper Bromide Laser for photo-rejuvenation, acne and the treatment of vascular & pigmented lesions
Peter Davis, Adelaide, Australia, Godfrey Town, Laser protection adviser, Haywards Heath, United Kingdom

 
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Non-ablative Photo-Rejuvenation with a scanned copper bromide laser 
Daniel A. Cassuto, Lasers in Surgery and Medicine: ASLMS April 2003

 
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